絶対音感とは

絶対音感とは、ある音を単独に聴いた時に、他の音と比べることなく、瞬時に音を認識する能力です。

(音を聴くとドレミという音名で聴こえる)


絶対音感は、生まれながらに持っている天性の才能と思われがちですが、早期にトレーニングすることで、身につけられることをご存知でしょうか。では、なぜ早期トレーニングが重要なのでしょうか‥?

 

聴覚は、五感の中で最も早く発達し、妊娠8週頃には三半規管などの耳の原型が出来、妊娠26週頃にはほぼ完成します。お母さんのおなかの中にいるときからお母さんの声や、外の音を聞いています。


生後1歳くらいまでの赤ちゃんは、視覚より聴覚優先で生きていますが、1歳を過ぎ、視力が良くなってくると、視力優位となり、聴力に頼ることが減っていきます。


聴覚は6歳くらいまで発達しますが、それ以降は必要としない音の情報を処理する脳の回路は閉じられてしまうのです。


そのような理由から、脳科学では、6歳頃までに正しいトレーニングを行えば、絶対音感は身につけることが可能であることがわかってきました。


脳の発達や聴覚力から考えても、早期にレッスンを開始することは理想的なのです。

 

脳が著しく発達する幼少期に絶対音感をつけることで、脳の相乗効果を生み、音感に限らず様々な能力へ繋がっていきます。
記憶力・計算力・情報処理能力・直感力の向上等‥
 

1995年2月3日、ドイツの大脳生理学者ゴットフリート・シュラウク博士は、

「絶対音感を持つと、左脳が2倍発達する」と発表されました。


お子様の可能性が広がる絶対音感を、是非身につけさせてあげませんか